2018年5月12日土曜日

シンプルモダンな有田焼のボウル「スクエアボウル ホワイト」




■「スクエアボウル ホワイト(1616 / arita japan)」

「1616 / arita japan」から、
薄手で直線的なデザインがモダンな印象の
「スクエアボウル ホワイト」が新入荷です。

400年の歴史を持つ有田焼。
「1616 / arita japan」は、有田焼の総合商社・百田陶園が、
今までのやきものの常識にとらわれず
新しい器をつくりたいと、
デザイナー・柳原照弘氏とともに立ち上げたブランド。
料理のジャンルや国を越え、世界中の食卓で普遍的に使えるかたちを
有田焼の技術を駆使しながら実現しています。


「スクエアプレート(1616 / arita japan)」


「スクエアボウル グレー(1616 / arita japan)」

「スクエアボウル ホワイト」は、
かたちは「スクエアボウル グレー」と同じで、
色や質感が「スクエアプレート」と同じタイプ。
オーブンは使えませんが、電子レンジと食器洗浄機は使えます。


左が「スクエアボウル グレー」で、右が「スクエアボウル ホワイト」。
「グレー」はマット、「ホワイト」は光沢のある質感です。


手前が「スクエアプレート」で、奥が「スクエアボウル ホワイト」。
組み合わせて使うときの相性は抜群です。


直線だけで構成されていますが、
角が落とされた隅入りのかたちになっていることで
やわらかさも感じられます。

「スクエアボウル ホワイト」のサイズは、4種類。


■上:「150」 1,500円(税抜)
W152×D130×H43mm
■下:「184」 1,800円(税抜)
  W190×D160×H44mm
■左:「220」 2,700円(税抜)
W224×D190×H45mm
■右「255」 3,800円(税抜)
W263×D220×H46mm


「150」は小鉢やデザートボウルにちょうどいいサイズ。
深さがしっかりあるので、汁気のあるものも安心です。
取り皿としても使いやすい大きさです。


1人分のおかず皿にぴったりの「184」。
煮物でもハンバーグでも、しっくり馴染みます。


2~3人分のおかずやサラダを盛り付けるなら「220」。
カレーやパスタなどの1人前にも。


大皿料理をどんと盛るなら「255」。
深さもあるので、大人数が集まるときでも頼りになります。


裏側も真っ平。
薄手なうえに、底を平らに仕上げるには
高度が技術が必要なのだとか。


裏側にはブランドのロゴが押されています。

薄さや立ち上がりの角度、深さなど
きちんとデザインされた「スクエアボウル ホワイト」は、
料理やシチュエーションを選ばないだけでなく、
使いやすさやその佇まいの美しさから、
愛着を持ってずっと使い続けられる器です。

こちらの商品は現在実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
お気軽にご連絡ください。




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