2018年7月20日金曜日

今の暮らしに合う、新しい割烹着「kapoc」



実店舗では今の時代に合うおしゃれな割烹着
「kapoc(カポック)」のお取り扱いをはじめました。



手がけるのは、割烹着をつくり50年という
服飾資材と繊維製品のメーカー「マスミテツ」。

1900年生まれの割烹着。
元々は着物が濡れたり汚れたりしないようにと、
料理教室の先生が考え出したものだそう。

現代では割烹着よりエプロンを着る人が増えましたが、
腕までしっかり覆える、着ていてあたたかいなど、
割烹着ならではのよさもたくさんあるはず。
そう信じてつくられたのが、今の暮らしに合う割烹着「kapoc」です。



※モデルの身長は154cm


■「kapoc light リネンベージュ (マスミテツ)」 18,000円(税抜)

■「kapoc light ミッドナイトブルー (マスミテツ)」 18,000円(税抜)

サイズ:M~L相当(丈の長さ 約100cm)


素材はリネン100%。
従来のパリッとした割烹着よりも、くたっと柔らかく、
優しく身体を包み込みます。
着ていてあたたかいのも割烹着のよさですが、
今回入荷した「light」は薄手タイプなので
風通しがよく、夏でも暑さを感じにくいのが魅力。
また薄手なことで軽く、エプロンでありがちな
肩こりや首の疲れも起こりにくくなっています。

cotogotoでお取り扱いするのは、
あたたかみのあるナチュラルな「リネンベージュ」と、
汚れが目立ちにくい「ミッドナイトブルー」の2色です。





ウエスト部分の紐は前後どちらで結ぶことも可能。
後ろで結べばゆったり、前で結べばきゅっとメリハリがつきます。



袖口は太いリブニットで、腕にほどよくフィットします。
ぎゅっと腕をまくっても落ちづらく、
また、腕に跡がつきにくいのもうれしいです。



右手側には、大小2つのポケット。
内側の小さな方はスマートフォンがぴったり入るので、
料理中にさっと取り出したいときにも便利です。
ポケット脇の「K」の刺繍もさりげなくおしゃれ。



さらにこの割烹着がすごいのは、
前後逆に着ると、さらりと羽織れるロングコートになること。
このまま買い物に出かけても恥ずかしくないデザインです。





他にもボタンの縫い方が「K」になっていたり、
乙女心をくすぐるポイントがたくさん。
身につけるだけで、家事のやる気が増しそうです。


こちらの商品は現在実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
お気軽にご連絡ください。




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