2017年7月27日木曜日

夏に嬉しい「SASAWASHI」の蒸れにくい靴下



梅雨も明け、いよいよもうすぐ8月。夏本番です。
蒸し暑い日が増える一方で、
部屋の中ではクーラーが効き、悩むのが足元のおしゃれ。
冷え対策で靴下を履きたいけれど、蒸れが気になる……。
そんな悩みに応える、蒸れにくい笹+和紙でできた
「SASAWASHI(ささ和紙)」の靴下が入荷しました。



ささ和紙とは、笹の一種「くまざさ」と和紙の
2つの素材が合わさって生まれました。
和紙をつくる工程で、
和紙の原料と一緒にくまざさの繊維を漉き込み、
それを細長いテープ状にして縒りをかけることで糸に仕立てます。
このささ和紙を使った暮らしの道具を提案するのが、
大阪生まれのブランド「SASAWASHI」です。

くまざさは、強い抗菌作用で知られ、
笹寿司や笹団子など食品の保存に用いられてきた植物。
一方の和紙も、紙でありながら粘り強く、
耐水性、調湿・吸水力、断熱性をもち、
例えば和室の障子に使えば、
夏は涼しく冬は暖かく、暮らしを快適にしてくれます。
またあぶらとり紙として使われるように、
水だけでなく油分もすっと吸収します。

そんな日本人にとって身近で
様々な機能をもった素材を使ってつくられたのが、
SASAWASHIの靴下2種です。
吸湿性に優れ、汗をかいてもさらさらの感触が保たれるだけでなく、
くまざさがもつ天然の抗菌力で雑菌の繁殖を抑え、
気になるにおいを防いでくれます。
ささ和紙はまさに靴下にぴったりの素材と言えるのです。



■「レディスリブ靴下 (SASAWASHI)」 
左から「サンド」「オフホワイト」
各1,300円(税抜)
サイズ:22~24cm
素材:指定外繊維(和紙)、レーヨン、ナイロン、ポリウレタン

薄手で通気性のいい、リブ靴下。
和紙の吸水、あぶらとり効果で、
汗による蒸れやべとつきを解消します。
実際に履いてみると、ほどよいシャリ感と
さらさらとした肌触りが気持ちよく、爽やかです。





色はナチュラルな2色展開。
ベージュとグレイの間のような「サンド(上)」と
やや黄みのある白色「オフホワイト(下)」です。
どちらもスポーツサンダルや革のサンダル、スニーカーなど
夏の足元によく似合います。
少しくしゃっとたるませて履きやすい長さです。

サイズは22~24cmのレディースサイズのみのお取り扱いです。
ただし、足の大きさが25cmの女性スタッフでも
問題なく履くことができました。

こちらの靴下は洗い加工せずに仕上げているので、
水洗いすると少し縮んでフィットしやすくなります。





■「パイルショートソックス グレー (SASAWASHI)」 
左から「M(23~25cm)」「L(25~27cm)」
各1,600円(税抜)
素材:
外側 綿、ナイロン、ポリウレタン
内側(パイル部分) 指定外繊維(和紙)、レーヨン

立ち仕事の方や、たくさん動き回る日には、
厚手で疲れにくいクッション性のあるパイル素材がおすすめ。

「パイルショートソックス」は、
内側はささ和紙のパイル地で、外側は綿の2重構造になっており、
パイルの和紙が汗をたっぷり吸収します。
リブ靴下に比べると暖かく、それでいて和紙の効果で
蒸れにくいのも魅力です。
また、繊維の間に含んだ空気の層が温度をキープするので、
夏に涼しいだけでなく、冬は暖かさを保ってくれます。



色は「グレー」の1色のみ。
ちょうどくるぶしまで隠れる、
やや長めのショートソックスで安心感があります。
サイズは女性向けの「M(23~25cm)」と、
男性向けの「L(25~27cm)」の2サイズ展開なので、
夫婦やカップルでさりげないペアルックを楽しんでも。


ささ和紙の抗菌、防臭効果は
洗濯を繰り返しても維持されるそう。
もちろん洗濯機で洗えるので
毎日気軽に履き続けられます。

さらに、足裏の角質が自然にとれて、
すべすべになる効果もあるんだとか。
素足になることの多い夏には嬉しいポイントです。


こちらの商品は現在実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
お気軽にご連絡ください。



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