2017年5月18日木曜日

お茶ミルの約3倍も細かく挽ける「お茶ミルⅡ」



茶葉を粉末状にできることで人気の「お茶ミル」に、
約3倍も細かく挽ける「お茶ミルⅡ」が登場しました!



■「お茶ミルⅡ(ポーレックス)」 6,000円(税抜)
サイズ:φ50×H135mm
重さ:約260g


1日に5杯以上の緑茶で癌にかかる率が下がる、なんて話もあるように、
健康に嬉しい効果が期待できる緑茶。
緑茶に含まれる成分の中には、ビタミンA、E、クロロフィルなど、
お湯を注ぐだけでは抽出されにくいものもあり、
粉末にすることで、吸収される栄養素は3倍以上になるそうです。

そんな緑茶を粉末にするためのミル「お茶ミル」は、
鹿児島県に自社工場を持ち、コーヒーミルなど
高い技術を活かしたセラミック製品で定評のある「ポーレックス」の人気商品。
金属臭がなく、茶葉そのものの風味を楽しめるセラミック製の刃を用い、
錆の心配がなく、磨耗しにくいことが特徴です。



そんなお茶ミルの使い勝手を向上させたのが、「お茶ミルⅡ」。
さらに細かく安定した粒度に茶葉を挽く刃を開発し、
従来のお茶ミルに比べ、約3倍も細かく挽けるようになりました。



粒度はネジで調節可能で、
写真は一般的な緑茶の茶葉を、最も細かく挽いたときの様子。
従来のお茶ミルもかなり細かく挽けるので
目では違いが分かりにくいのですが、
水に溶かしたときの解けやすさや、口当たりの滑らかさに、
より細かくなったことを実感します。



右が従来のお茶ミル、左が新しいお茶ミルⅡ。
Ⅱはポーレックスのコーヒーミルと同じ
ステンレス製の本体になり、高級感が増しました。
ハンドルは従来通り取り外し可能で、
ハンドルホルダーが付属したことで、
収納や持ち歩きも便利になりました。



お茶ミル同様、分解して洗うことが可能です。
お茶ミルよりもパーツがシンプルになり、
分解もしやすくなった印象です。



暑くなるこれからの季節は、
水にさっと溶かせば、手軽に冷茶を楽しめます。
またホットの場合も、湯呑み1杯(100cc)あたりに必要な茶葉の量が、
湯を注いで抽出して飲む場合の約1/3で済むので経済的。
おまけに茶葉をそのまま摂取できるので、健康的でもあります。



そのほか、ケーキやアイスなどのお菓子に振りかけて抹茶風味を楽しんだり、



ドライハーブを挽けば、そのまま成分を摂取できるハーブティーにも。

紅茶を挽いてクッキーなどのお菓子づくりに使ったり、
乾燥葉物全体に使用できます。
さらに細かく挽けるようになったことで、
用途の幅も広がりそうです。

▼おすすめの使い方は、こちらの動画をご覧ください。




→従来のお茶ミルは、オンラインショップでも販売しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

お茶ミルⅡは実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
お気軽にご連絡ください。



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