2016年10月29日土曜日

軽やかな佇まいの刺し子クロス(COOVA)



「使う人が自由に使い方を発見し、
暮らしの変化や、装いにあわせて
ともに成長し続けられるような布」
を目指して布づくりをするブランド「COOVA(コーバ)」。

つくり手の瀬谷志歩さんが、
手織りと機械織りの間にあるような
布づくりをしています。

今回入荷したのは、
素朴な刺子の布を、手縫いではなく織りで表現したクロス。
日常で気持ちよく使ってもらえるような、
手跡の過ぎない、軽やかな佇まいの刺し子です。




左から
■「刺子クロス S ターコイズ(COOVA)」
■「刺子クロス S イエロー(COOVA)」
■「刺子クロス S グレー(COOVA)」
各1,700円
サイズ:35×35cm/素材:麻 100%



左から
■「刺子クロス L ターコイズ(COOVA)」
■「刺子クロス L イエロー(COOVA)」
■「刺子クロス L グレー(COOVA)」
各2,600円
サイズ:47×70cm/素材:麻 100%


ターコイズ・イエロー・グレーの3色展開で、
それぞれに違った世界が広がっています。



サイズはSとLの2種類。
Sに対してLは横が2倍、縦が1.5倍の大きさ。



布は厚手なので、
しっかり吸水してくれます。
ざっくりと頼もしい風合いで、
やや気ままに縫われたような印象の刺子を目指しているそう。
使い込むと柔らかく肌に馴染んできます。



スタッフの間でも早速人気で、
ランチョンマットのように使ってみました。
他にもキッチンクロスとして、部屋の中の目隠しとして、
あらゆるシーンで活躍してくれるアイテムです。






cotogoto (コトゴト)店舗
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
Tel&Fax:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休



「八尾和紙」に染められた芹沢銈介の型染カレンダー



今年もあと2ヵ月。
そろそろ準備しはじめるもののひとつが、
カレンダーではないでしょうか。
富山市八尾町にある和紙のつくり手「桂樹舎」から、
卓上カレンダーが届きました。

古くから良質の和紙づくりの里で知られる富山市八尾町。
そこでつくられる和紙は、「八尾和紙」と言い、
富山市の伝統工芸のひとつです。

「桂樹舎」は、八尾町で50年にわたり、和紙を漉き、
さらに型染技法を用いてオリジナルの柄と色合いの
和紙製品をつくり続けています。


今回入荷したのは、民藝の染色作家として知られる
芹沢銈介氏がデザインしたカレンダーを縮小した印刷普及版。



■「2017年版 芹沢銈介 卓上カレンダー(桂樹舎)」 1,200円(税抜)

12ヵ月全部柄が違います。



1~6月



7~12月

細かな柄と柄ごとに違うカラフルな色合いが
絶妙にマッチしていて、
今でもなお多くの人に愛され続ける普遍性と新鮮さがあります。

芹沢銈介氏は、日本古来の型染めと
琉球の紅型染め(びんがたぞめ)を研究していたのだとか。


1枚1枚和紙に染められていて、やさしい手触り。
月を替える度にちょっとうれしい気分にさせてくれます。




カレンダーでありながら、インテリアの素敵な飾りとしても
十分威力を発揮します。

まだ時間があると思っていると、
新年を迎えてからカレンダーを用意するなんてことも。
ぜひお早めに!




cotogoto (コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
Tel&Fax:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休