2016年7月9日土曜日

cotogotoオリジナルあり!ギフトにぴったりな和三盆



香川県の「HIYORI」から、愛らしいデザインの和三盆が届きました。



香川県で200年以上前からつくられている和三盆。
優しい甘さと上品な味わい、口に含むとスーッとなくなる口溶けを特徴とし、
今も尚、当時の伝統製法を守りながら、職人の手作業により丁寧につくられています。

和三盆の原料は、瀬戸内の温暖な気候と風土により育てられる、
細黍(ほそきび)と呼ばれる讃岐産サトウキビ。
製糖工程は一工程一週間もかかるというほど手間がかかり、
非常に根気が必要な作業だと言います。
しかし、こうしてつくられた讃岐の和三盆は
白く繊細で、他の砂糖にはない独特の優しい味に仕上がります。

そんな讃岐の地で2015年に誕生した「HIYORI(ヒヨリ)」は、
「日和制作所」が手がける和三盆ブランド。
脈々と受け継がれる昔ながらの手法を守りながらも
親しみやすい新しいデザインの和三盆をつくっています。


和三盆は木型に詰めて押し固めることでかたちづくられていますが、
日和制作所の木型は伝統工芸師によって手作業で彫られているそう。
和三盆の抜けがよい、樹齢百年を経た山桜を使用しています。

木型づくりは何種類ものノミや彫刻刀で
図柄を左右・凸凹を逆に彫っていくため、非常に難易度が高い作業です。
また近年の機械化の影響もあり、
現在、菓子木型を制作している職人は全国で数人、四国ではたった一人だけ。
それでも日和制作所では、手彫りならではの
あたたかさが残る和三盆を目指し、
手彫りされた木型で、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。


cotogotoでお取り扱いするのは3種類。


■「せとうち日和 (HIYORI)」 1,000円(税抜)

左から
・カモメさんぼん:プレーン
・バラと島:プレーン/オリーブ抹茶
・お日様:瀬戸内レモン

瀬戸内の景色をイメージした「せとうち日和」では
瀬戸内らしいオリーブやレモンなどの味が楽しめます。


そして、なんとcotogotoオリジナルもつくっていただきました!


■「cotogoto日和 (HIYORI)」 1,000円(税抜)

左から
・おかめと山:プレーン/ほうじ茶
・きくはなび:プレーン
・ひょっとこと島:プレーン/オリーブ抹茶

なんとも言えない表情のおかめとひょっとこが
相当なインパクトのある「cotogoto日和」。
ついつい頬が緩んでしまう組み合わせなので、
贈り物にすれば自然と場が和みそうです。



どちらも鳥のロゴが愛らしいパッケージに入っています。



コーヒー好きには、「コーヒーさんぼん」もいかがでしょうか。


■「コーヒーさんぼん (HIYORI)」 1,000円(税抜)

コーヒーとの相性も抜群のコーヒー味の和三盆です。



白い包み紙を開くと、可愛らしいコーヒー豆の和三盆。
味だけでなく、見た目も完璧です。





和三盆というと、特別な席で食べる上品な食べ物のイメージがありますが、
普段のお菓子として、いつものお茶やコーヒーのお供に
気軽に取り入れたくなる、親しみやすい和三盆です。






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