2016年6月25日土曜日

八尾和紙を使った文房具(桂樹舎)



富山の伝統工芸「八尾和紙」を使った名刺入れや印鑑入れなどの文房具が
「桂樹舎(けいじゅしゃ)」より入荷しました。



富山県富山市八尾(やつお)は、
昔から「八尾和紙」と呼ばれる、良質の和紙を漉きだしている地域です。
八尾和紙は、元々字を書くための紙ではなく、
加工する紙として製造され、富山の薬売りが使用する鞄などに用いられてきたそう。
そのため紙ではありますが、非常に丈夫で、加工に適しているのです。

そんな八尾和紙は、一時は300軒を越える
和紙農家の手でつくられていましたが、
現在では桂樹舎1軒のみ。
桂樹舎は型染めの技法を用いて、印刷では出せない
温かみのある風合いをもったアイテムをつくり続けています。
また、その独特のデザインは、
染色工芸家の芹沢銈介氏との協働や、
アフリカやアイヌの民芸の研究を通じて生まれたもの。
紙漉き、染色、型染め、加工を一貫して
職人の手仕事による分業で行い続けています。



■「ペンケース (桂樹舎)」 2,200円(税抜)
サイズ:約W195×D55×H20mm

ファスナー付きのペンケースは、
コンパクトですが、マチ付きで意外と大容量。
撥水加工がされているので安心です。



内側は黒い合皮で仕上げてあるので、
汚れが気になりません。



■「印鑑入れ (桂樹舎)」 1,500円(税抜)
サイズ:約W85×D45×H18mm

印鑑入れは、がま口タイプ。
しっかりと口を閉じることができます。
黄色い紐についた鈴がポイントです。



印鑑入れもペンケース同様、
内側は黒い合皮です。



■「名刺入れ (桂樹舎)」 1,800円(税抜)
サイズ:約W110×D70×H13mm

名刺入れは、外側も内側も和紙でできており、
和紙の細かな皺は名刺が滑り落ちるのを防いでくれる効果が。
革製のものなどに比べると、かなり軽量で、
使うほどに手に馴染み、変化を楽しめます。



ポケットが2つ付いているので、片方に自分の名刺、
もう片方にもらった名刺を分けて入れても。
片方はマチ付きで、たっぷり入ります。
個性のある絵柄なので、名刺交換の際に会話が弾みそうです。

もちろんカード入れにもおすすめです。



■「ブックカバー (桂樹舎)」 1,300円(税抜)
サイズ:約W160×H110mm

文庫サイズのブックカバーは、
和紙のやわらかな手触りで、読書の時間が楽しくなりそう。



和紙のしおりも付いてきます。



■「ひとこと箋セット (桂樹舎)」 500円(税抜)
ひとこと箋(W230×H106mm)10枚+ひとこと箋封筒(W140×H91mm)3枚

素朴な風合いが魅力のひとこと箋は、
ちょっとした手紙を書くのにぴったりなサイズです。


どのアイテムも色・柄ともにアソートでの入荷になりますので、
次の入荷ではまた違うデザインのものが入ってくる可能性も。
和紙との一期一会を楽しんでください。







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