2016年6月28日火曜日

100年以上愛される「亀の子束子」で梅雨時もすっきり



明治40年から束子の販売をスタートさせた「亀の子束子」。
レトロなパッケージの看板商品「亀の子束子」に加えて、
新たな束子が仲間入り。
一気に束子の種類がどーんと増えました!




まずは、なんといっても定番の「亀の子束子」の
サイズが増えました。




左から、
■「亀の子束子 パームチビッコP(亀の子束子)」 320円(税抜)
■「亀の子束子 1号(亀の子束子)」 340円(税抜)
■「亀の子束子 4号(亀の子束子)」 560円(税抜)

「1号」は手で握りやすい一般的なサイズ。
そして、「4号」は広い面を洗うのに効率的なビッグサイズです。
お風呂場のタイル洗いなどによさそうです。




「亀の子束子」は、適度な硬さのパームヤシ製。
繊維の先で、掻き出したりこすり取る洗い方に向いています。
ザルなどの目の汚れを掻き出すなどに最適。
ただ、傷つきやすい素材のものには向いていないのでご注意を。


同じくパームヤシを使っているのが「よりどころ ブラウン」。




■「よりどころ ブラウン(亀の子束子)」 400円(税抜)

たわしの芯になる針金が外にでないよう、
ねじりこんでつくられています。
針金が出ていないので、針金で傷つける心配なく
食器や調理器具を洗うことができます。
丸みがあって細長いので手に握りやすい形状は、
湯呑みや急須の中など深さのあるものを洗うのにおすすめ。


パームヤシよりも柔らかいサイザル麻を使ったものが、
ドーナツのようなリング状の「白いたわし サイザル麻」。




左から、
■「白いたわし サイザル麻 大(亀の子束子)」 900円(税抜)
■「白いたわし サイザル麻 小(亀の子束子)」 600円(税抜)




柔らかい繊維のサイザル麻は、体にも使われるほどやさしい触感。
スポンジと同じように、使えるたわしです。
鉄製の調理器具だけでなく、テフロン加工のフライパンにも
お使いいただけます。
主婦の視点から暮らしや家事を提案する黒田智子さんとの
コラボレーション商品です。


パームとホワイトパーム、2種類の素材を組み合わせたのが
「ハーフ・ハード」。




ホワイトパームとは、通常の茶色いパーム繊維を
過酸化水素水で脱色したもので、
通常のパームよりも少し硬め。
通常のパームと2色切り替えになっていて、
目でも楽しいデザインです。

■「ハーフ・ハード(亀の子束子)」 540円(税抜)



ざるやせいろなど目のあるものや、木のまな板、
すり鉢のような溝のあるもの、金属製のもの、
タイルのような目地のあるもの……などなど、
たわしを使えばすっきり清潔。

じめじめする梅雨時は、汚れが残っているとカビなどが
発生しやすくなってしまいます。
適材適所でたわしを選んで、ご活用ください!





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