2016年2月4日木曜日

独創的なAKIHIRO WOODWORKSのカップとプレート



鹿児島を拠点に活動する「AKIHIRO WOODWORKS」から、
独特のフォルムが印象的な、カップとプレートが入荷しました。



「AKIHIRO WOODWORKS(アキヒロウッドワークス)」は、
父・秋廣昇、長男・アキヒロジン、三男・秋廣琢の
親子3人で成り立つ木工作家の集団。
良いものをつくれば、良いものを使う人が増える。
そう信じて、手仕事でものづくりに取り組んでいます。




左から
■「Jincup L (AKIHIRO WOODWORKS)」 7,500円(税抜)
■「Jincup M (AKIHIRO WOODWORKS)」 6,500円(税抜)

代表作である「Jincup(ジンカップ)」は
手で彫られた跡が美しく、北欧のククサカップを彷彿させるかたち。
圧倒的な存在感があります。




左から
■「Jincup-Wasse Ultra Light L (AKIHIRO WOODWORKS)」 7,500円(税抜)
■「Jincup-Wasse Ultra Light M (AKIHIRO WOODWORKS)」 6,500円(税抜)

「Jincup-Wasse Ultra Light」は、
「Jincup」を薄く、シンプルに整えたシリーズ。
“Wasse(わっせ)”とは、「とても、すごく」という意味の鹿児島弁。
元々軽い「Jincup」ですが、さらに約15%軽量化し、“わっせ”軽いのです。




どちらのカップも、地元鹿児島のタブノキを使用。
見た目は大胆ですが、飲み口の部分は薄く滑らかな口当たりで
繊細さも感じられます。



容量はMが140cc、Lが180ccと、
コーヒーを飲むのにちょうどいいサイズ感。
裏面にはロゴが印されています。





左から
■「Wood Plate 210 (AKIHIRO WOODWORKS)」 4,500円(税抜)
■「Wood Plate 240 (AKIHIRO WOODWORKS)」 6,500円(税抜)

鹿児島産のクスノキを削り出してつくるプレートは
使いやすい直径210mmと240mmの2サイズ。
朝食のトーストをのせたり、大きめなのでワンプレートにもおすすめです。




ひとつひとつ違う木の表情が感じとれます。
使い込めば、さらに味が出てきて、愛着が増しそうです。
裏面にはカップと同じロゴが。


カップはリュックサックにぶらさげて、アウトドアのお供にも。
プレートも軽いので、ピクニックやキャンプに重宝します。
食品衛生法をクリアした特殊な樹脂加工が施され、
木を丈夫に、汚れにくく仕上げてあるので、
ちょっとくらいワイルドに扱っても安心です。

電子レンジや食器乾燥機は使えませんが、
一般的な台所用洗剤で洗い、タオルなどで拭くか、
自然乾燥で乾かせばいいので、お手入れも簡単です。


オンラインショップからご購入いただけます。
→「Jincup」「Jincup-Wasse Ultra Light」はこちらをご覧ください。
→「Wood Plate」はこちらをご覧ください。







cotogoto (コトゴト)新店舗
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
Tel&Fax:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休