2015年10月1日木曜日

コーヒーのドリップにこだわりたくなる
「HARIO」の「V60」シリーズ



肌寒く感じるようになってくると、
湯気を立てる淹れ立てのコーヒーが飲みたくなってきます。

コーヒーと言えば、今日本でも「サードウェーブコーヒー」
という言葉が聞かれるようになってきました。
欧米を中心に盛り上がっている、
豆の個性を最大限引き出す淹れ方を追求するムーブメントで、
コーヒー豆をはじめ、コーヒー器具にも注目が集まっています。

そんな中、世界的にも人気なのが、日本発のブランド「HARIO」です。
本日は、そんなHARIOの、プロ愛用者も多いドリッパー
「V60」シリーズをご紹介します!


左から
「V60 カパー ドリッパー(HARIO)」 6,000円(税抜)
「V60 耐熱ガラス透過ドリッパー(HARIO)」 1,800円(税抜)

HARIOは、耐熱ガラス食器、さらには理化学用・工業用・
医療用ガラス素材の開発・製造など、
ありとあらゆるガラス製品を手がけるメーカーで、
cotogotoではビーカーでお馴染みです。


耐熱ガラスのドリッパーとは、まさにHARIOらしい逸品。
におい移りしにくく、食材の味を変化させないガラス製なので、
雑味なくクリアな味わいのコーヒーに仕上がります。


ドリッパー部分とスタンド部分が取り外せるので洗うのもらくらくなうえ、
さまざまな器具との組み合わせも可能です。


注いだお湯がコーヒー粉に長く触れるよう、かたちは円錐形。
そして、特徴的なのが、内側に入ったスパイラルリブ。
ペーパーとドリッパーの間に空間ができることで、空気の通り道ができ、
コーヒー粉がふっくらと膨らむのです。
そうすることで、よりコーヒーのアロマが立ち上がり、香り高いコーヒーに。


穴はひとつ。しかも中心に大きめにあいています。
これは、お湯を注ぐ速度で味に変化をつけるため。
すっきり軽めの味わいにしたければ、スピーディにお湯を注ぎます。

コーヒーをドリップするというシンプルな行為をより機能的に、
誰もが美味しいコーヒーを淹れられるように考えられたドリッパーは、
世界のコーヒー通をも唸らせるアイテムになっているのです。


そして、同じ機能を持ちながら、そこに耐久性と丈夫さを加えたのが、
こちらの銅製ドリッパー。
独特の輝きにもうっとりしてしまいます。



お湯がしっかりとコーヒー粉全体にいきわたるよう
リブが螺旋状になっているのもポイントです。


さらに、「耐熱ガラス 透過ドリッパー」も「カパー ドリッパー」も、
計量スプーン付き。


計量スプーンには、ちゃんと目盛りまで付いています。
このきめ細やかな心配りも人気の秘密かもしれませんね。




「V60 耐熱ガラス透過ドリッパー」は、オンラインショップからご購入いただけます。
こちらをご覧ください。



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