2015年3月16日月曜日

公長齋小菅の「竹の弁当箱」



こんにちは。
3月も半ばを過ぎ、あちこちで花の姿を見かけるようになりました。
梅も満開。そして、そろそろ桜の季節ですね。

お花見や行楽のお供におすすめしたいお弁当箱が、
公長齋小菅から入荷しました。

1898年創業の公長齋小菅は、宮内庁や各宮家の御用達を承り、
国内外の博覧会で多数の受賞がある竹工芸のつくり手。
長年培ってきた技術で竹の素材を活かしながら、
現代の生活で求められる製品をつくり続けています。


左から
■二段弁当箱 8,500円(税抜)
(上・下とも、450ml/W105×D150×H55mm)

■一段弁当箱 5,500円(税抜)
(450ml/W105×D150×H55mm)

※それぞれ、バンド1個・仕切り板1枚付き。
※バンド飾りの色を、黒と赤からお選びいただけます。

層となった竹の模様が美しい積層材のお弁当箱です。
燻した竹の落ち着いた色合いがとても上品な印象。
ご飯やおかずをよりおいしそうに引き立ててくれます。
さらに、竹は軽い素材のため、持ち運ぶための器・お弁当箱にぴったり。


二段弁当箱はたっぷり大容量。
育ち盛りのお子さんや男性も大満足です。
お花見などでお重のようにお使いいただいてもいいかもしれません。


一段弁当箱でも、高さがあるので意外とたくさん入ります。
コンパクトで持ち運びに便利なサイズです。


「煤積層携帯箸ケース」とバンド飾りの色を合わせてセット使いもおすすめです。

表面にウレタン加工が施されているので、汚れも染み付きにくく、
お手入れも気楽。
他のお皿と同様、スポンジと中性洗剤で洗っていただけます。


真っ直ぐに伸びた姿と中身が空洞であることから、
竹は昔から、「純粋」や「素直」な人を表すものとされてきました。
だからでしょうか。
竹のお弁当箱は、なんだかすがすがしいのです。
このお弁当箱で食べていたら心も体も健やかになれそう、
自分や大切な人たちへの
そんな願いも込めたくなってしまうお弁当箱なのでした。


オンラインショップからご購入いただけます。
こちらをご覧ください。


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