2014年7月21日月曜日

倉敷意匠と「kata kata(カタカタ)」がコラボした印判手の器が入荷しました!







型染めユニット「kata kata」がデザインした、
可愛い印判手の器のご紹介です!

「kata kata」は松永武さんと高井知絵さんご夫婦によるユニット。
普段はてぬぐいなどテキスタイルを手がけています。

それが今回は倉敷意匠とのコラボレーションにより、
「kata kata」の世界観が器になりました!
その器は「印判手」という手法を用いたもの。

印判手とは、和紙で模様を切り抜いた型をうつわの上に押し付け、
印刷をし、模様をうつし出す手法です。

この手法には、絵柄にカスレやにじみ・色抜け・色ムラなど、
多くの欠点が生じやすく、近年では限られた数件でしか
行なわれない技術となってしまいました。

しかしながらその欠点が味わいであり、この器たちの
最大の魅力でもあるのです。

「kata kata」のかわいらしくも独特な植物や動物たちが
印判手により器いっぱいに表現されています。

「印判手小皿」はちょっとしたものを乗せたいときにおすすめ。

お醤油皿としても、または取り皿としても。
数枚あっても、何かと活躍してくれそう。
和食との相性もぴったりです◎

■ 印判手小皿 φ110×h22 \800 (税抜)



「印判手なます皿」は深さがあるので
幅広いシーンで活躍するお皿です。


煮物はもちろん、野菜をこんもり盛って、サラダ皿としても。
また食後にフルーツを乗せてもおいしそう!
きっと毎日使う器になること間違いなしですね。
一人暮らしの方にも、家族で暮らしている方にも、
誰からも重宝される一枚です。

■ 印判手なます皿 φ150×h44 \1,200 (税抜)



「印判手七寸皿」はメインのプレートとして。
食卓の主役にぴったりです。


平皿よりも少し深みがあるので、カレーなどの盛り付けにも。
また、パスタを盛るのにもぴったり!!
これからの季節は、冷やし中華やスイカも合いそうです。
リムがないため、見た目よりもたっぷり入りますよ。

■ 印判手七寸皿 φ205×h35 \2,200 (税抜)



モチーフは同じでも、お皿の大きさによって絵柄がまったく違います。

「ふくろう」は首をかしげた姿がユーモラス。



「たんぽぽ」は野原一面に咲き乱れる様子が浮かびます。



「群れ」はニワトリ、ヤギ、ワニが器のふちをぐるり。



「ぶらさがり」はこうもり、さる、ナマケモノが
器いっぱいにのびのびと描かれています。




「どこの国の模様とも決められないような印判手皿」を理想として作ったこのお皿は、
ひとつひとつ揃えたくなる楽しい絵柄ばかりです。

絵柄のカスレや色ムラ、にじみが生みだす、不揃いで素朴な味わいに、
よりいっそう愛着が湧いてきそうですね。



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