2014年3月9日日曜日

新井倫彦さんの急須とカップ、信楽焼が入荷しました!



こんにちは。
本日は実店舗に新しく入荷した、
新井倫彦さんの「粉引急須」、「粉引フリーカップ」。
そして、信楽焼の「立彫り茶碗」、「立彫り湯呑」のご紹介です。

新井倫彦(あらいみちひこ)さんは、鹿児島で陶技を磨き、
現在では茨城県笠間市「風の窯」にて作陶をしています。

「粉引急須」は、取っ手のかたちが特徴的な、ころんとした丸みがかわいらしい急須です。

人差し指で蓋をおさえ、親指を取っ手のきゅっと細くなった部分に添えます。
取っ手のぽこんと太くなっている部分を残りの3本の指で握ると、
片手でもしっかりとした安定感でお茶を淹れることができます。

また、本体内部には、丁寧につくられた茶漉しがあり、
茶葉をしっかりと受け止めてくれそうです。

本体はつやのある白色ですが、釉は木灰を用いているため、やわらかな印象があります。

粉引急須で淹れたお茶を、たっぷりと楽しめるのが、
「粉引フリーカップ」です。

こちらは湯呑みとしては、かなり大きめのサイズですが、
持ちやすいように、本体にくぼみがつけられています。
このくぼみに親指を添えると、女性でもらくらくと片手でカップを持つことができます。

温かいお茶や、ココアをたっぷりといただくのにも、また、具沢山のスープをよそっても。
お汁粉やアイスなどのデザートをいただくのにも活躍しそうです。

■粉引急須(新井倫彦) 6,000円(税抜)
■粉引フリーカップ(新井倫彦) 2,000円(税抜)

信楽焼は滋賀県甲賀市信楽を中心としてつくられる陶磁器です。
信楽焼きといえば、大きなたぬきの置物が有名ですが、
細やかな細工を施しやすい粘質のため、いろいろな信楽焼があります。

「立彫り茶碗」は、外側の「しのぎ」のような彫りが印象的なお茶碗。

凹凸で釉薬の中から浮かび上がる素地の筋が、花びらのようにも見えます。
小サイズはお子様や女性に、大サイズは男性や食べ盛りのお子さんに。
小サイズは大サイズにすっぽりと入る大きさなので、
食器棚の中でもかさばることなく、きちんと納まってくれそうです。


「立彫り湯呑」は、すとんとした形の湯呑みです。

お茶碗と同様に、ぐるりと彫りが施されているのですが、
こちらは直線的に彫りの模様が浮き立っているため、シャープな印象があります。
大小ふたつのサイズで贈り物にしても喜ばれそうです。

■立彫り茶碗(信楽焼) 大:1,600円(税抜)/小:1,500円(税抜)
■立彫り湯呑(信楽焼) 大:1,300円(税抜)/小:1,200円(税抜)
                                           

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