2018年6月16日土曜日

サイトアクセス・メール送受信不具合のお詫び



6/15(金)17時頃からサーバーの不具合により、
ホームページにつながりにくい状況が発生しております。
対処は完了しておりますが、復旧するまでにお時間がかかる可能性がございます。
ホームページがきちんと表示されない場合には、お手数ではございますが
時間を置いてアクセスくださいますようよろしくお願いいたします。

上記に伴い、メールが届かない現象も確認されています。
ご注文後、またはcotogoto宛へメール送信後、万一24時間以上返信がない場合には、
お手数ですが当店までお電話にてご連絡いただけますと幸いです。

ご利用中のお客様には
ご不便、ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。

TEL:03-3318-0313 (お問い合わせ受付時間:11:00-19:00)






cotogoto (コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
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Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休



2018年6月15日金曜日

キッチンの快適をつくる、家事問屋の水切りかご



実店舗では、家事問屋の
「スリム水切りバスケット」をお取り扱いしています。



「スリム水切りバスケット」は、
狭いスペースにも置け、
たっぷり入る深型スリムタイプの水切りかご。
長辺が「47」cmと「55」cmの2サイズ展開です。


▲「47」

▲「55」

■「スリム水切りバスケット 47 (家事問屋)」 8,500円(税抜)
■「スリム水切りバスケット 55 (家事問屋)」 9,000円(税抜)

サイズ
47:W470×D200×H180mm
55:W550×D200×H180mm

素材
18-8ステンレス、18-0ステンレス、ポリエチレン

「47」は50~55cm、「55」は60~65cmの
シンクの奥行きぴったりに設置できるサイズです。




バスケットに付属のトレーは、
シンクの中に水が流れるよう斜めになっていて、水捨て不要。
傾斜がかなり急なので、水が溜まらず、しっかり流れ落ちます。
トレーはバスケットのなかに収納されていて、
一度に持ち上げられるので、移動も楽々。
表面には、水垢や傷が目立ちにくいよう、凹凸が施されています。




さらに、別売りの「箸ポケット」や「箸水切りザル」、
「水切り用グラスホルダー」を引っ掛けると
より収納力がアップします。



■「箸ポケット (家事問屋)」 1,500円(税抜)

素材
18-8ステンレス

サイズ
W125×D70×H100mm

スプーンや箸などの水切りに。
底が取り外して洗えるから、衛生的です。



■「箸水切りザル (家事問屋)」 1,200円(税抜)

素材
18-8ステンレス

サイズ
W287×D110×H73mm

こちらもスプーンや箸などの水切りに。
横置きタイプなので、出し入れが楽なうえ、
網目が大きいので水がしっかり切れます。



■「水切り用グラスホルダー (家事問屋)」 900円(税抜)

素材
18-8ステンレス

サイズ
W220×D40×H85mm

グラスの水切りができるホルダー。
浅めのグラスも安定して置けます。
ペットボトルやまな板などの水切りもできます。



こちらの商品は現在実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
お気軽にご連絡ください。




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無休



2018年6月8日金曜日

「FOOD FOR THOUGHT」オリジナルグラス



料理家・渡辺有子さんの手掛けるセレクトショップ
「FOOD FOR THOUGHT(フードフォーソート)」から、
オリジナルの脚付き「グラス」が新入荷です。



素材の味を活かしたシンプルな料理で定評のある渡辺さんは、
器やカトラリーのセンスでも注目される料理家。
そんな渡辺さんの開いたセレクトショップには、
パリの蚤の市で見つけてきたものから日本の作家ものまで
シンプルで心地よさを重視したものたちが並びます。
店名の「フードフォーソート」には、
「生きるためのヒント」という意味があり、
暮らしを楽しむヒントを見つけてほしいという
想いが込められているとか。

今回入荷した「グラス」は、フードフォーソートのオリジナル。

■グラス(フードフォーソート) 2,800円(税抜)
サイズ:φ60×H125㎜
容量:200~220ml


カップの膨らみが下方にある台形のようなかたちと
脚が低めなところが特徴的。


脚は細く、指でつまんだときの感触がエレガントです。


縁は薄手で口当たりよくつくられています。


ワインやシェリー酒、ジュースなどはもちろん、
カステラと8分立てにした生クリームや
カスタードクリームをとろりと流し入れ
フルーツを飾ればミニパフェに。
アイスやゼリーも似合います。
魚介のカクテルや塩漬けのオリーブを入れても。
脚が低いことで器としての使い勝手もいいのです。

家の食器戸棚にもするりと収まるところもポイントです。


こちらの商品は現在実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
お気軽にご連絡ください。




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営業時間:11:00-20:00
無休



2018年6月5日火曜日

コーヒーの香り高い「珈琲羊羹」



静岡のロースター「IFNi ROASTING&CO.」が手掛ける
コーヒーにも日本茶にも合う「珈琲羊羹」。


◎珈琲羊羹 (IFNi ROASTING&CO.) 1,250円(税抜)
内容量:200g

コーヒーの風味を楽しんでもらいたいと、
コーヒー液だけでなく細かく削ったコーヒーの粉が
餡子と一緒に練りこまれています。
使用している豆はカフェインレスなので、
子どもや妊婦さんも安心。

砂糖はきび砂糖を使い、コクのあるさっぱりとした味わいです。
ほんのりコーヒーの苦みも感じられ、
甘いのが苦手な人にもおすすめしたい羊羹です。


包装紙と「珈琲羊羹」の文字は、
静岡出身の人間国宝・芹沢けい介氏の孫弟子・高井信行さんによる
オリジナルの筒描と型染め。
ストライプと水玉がレトロでモダンな雰囲気です。

日持ちのする羊羹は、昔から贈り物の定番品。
コーヒーや日本茶とセットでギフトもおすすめです。


こちらの商品は現在実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
お気軽にご連絡ください。




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無休



2018年6月1日金曜日

民藝の心受け継ぐ、袖師窯の器



実店舗では、島根県松江市の窯元「袖師(そでし)窯」の
器のお取り扱いをはじめました。



1877年創業。
140年以上の歴史をもつ袖師窯は、
初代・尾野友市氏が地元の陶土を使い、
出雲に伝わる技法で作陶を開始。
2代目である岩次郎氏が、現在まで続く
宍道湖(しんじこ)岸にある袖師浦に窯場を移しました。



漁師の網小屋だったという、築120年の味わい深い建物。
ここで長きに渡り、袖師窯の器がつくられてきました。



3代目の敏郎氏は、柳宗悦氏が提唱する民藝運動に参加。
河井寛次郎氏、濱田庄司氏、バーナード・リーチ氏など
民藝運動を推進したメンバーから直接指導を受け、
「用の美」を追求した普段使いの器の製作に取り組みます。
そしてその心は、現在の窯主である5代目・友彦さんがつくる
器にも引継がれています。




陶土や釉薬づくりなど、今もすべての工程が
昔ながらの手仕事で行われています。
地元の陶土や原料を使用し、
強くて使いやすく、簡素ななかにも潤いがある器づくりが目標。
基本のデザインはそのままに、
軽くしたり、収納しやすいサイズにしたりと、
今の暮らしに合わせて柔軟に変化させています。



袖師窯の器の特徴のひとつが、
長年の研究から生まれた独特の表情をもつ釉薬。
釉薬の組み合わせも面白く、どこかモダンな印象も受けます。


それでは、今回入荷した商品をご紹介します。



上から時計回りに
■「二彩深皿 8寸 (袖師窯)」 6,000円(税抜)
■「二彩深皿 6寸 (袖師窯)」 3,500円(税抜)
■「二彩深皿 5寸 (袖師窯)」 2,500円(税抜)
■「二彩深皿 4寸 (袖師窯)」 1,800円(税抜)



■「二彩カレー皿 (袖師窯)」 6,000円(税抜)



左から
■「二彩飯碗 小 (袖師窯)」 1,800円(税抜)
■「二彩飯碗 大 (袖師窯)」 2,000円(税抜)



左から
■「二彩湯呑 小 (袖師窯)」 1,600円(税抜)
■「二彩湯呑 大 (袖師窯)」 2,000円(税抜)



左から
■「二彩コーヒー (袖師窯)」 3,200円(税抜)
※カップ・ソーサーのセット
■「二彩マグ (袖師窯)」 2,400円(税抜)



左から
■「花皿 小 (袖師窯)」 2,000円(税抜)
■「花皿 大 (袖師窯)」 2,400円(税抜)



上から時計回りに
■「丸型鉢 十草 大 (袖師窯)」 3,600円(税抜)
■「丸型鉢 十草 中 (袖師窯)」 3,000円(税抜)
■「丸型鉢 十草 小 (袖師窯)」 2,400円(税抜)



上から時計回りに
■「四角鉢 大 鉄市松 (袖師窯)」 5,500円(税抜)
■「四角鉢 中 鉄市松 (袖師窯)」 3,400円(税抜)
■「四角鉢 小 鉄市松 (袖師窯)」 2,700円(税抜)



左から
■「長角皿 新釉市松 小 (袖師窯)」 3,800円(税抜)
■「長角皿 新釉市松 大 (袖師窯)」 5,000円(税抜)


どれも使いやすさを一番につくられた器。
とくに「二彩深皿」は、
手にすると思った以上に薄く、軽いことに驚かされます。
見た目の美しさだけでなく、使い勝手のよさから、
自ずと使用頻度が高くなりそうです。


袖師窯の商品は実店舗のみでの販売になります。
入荷数が少ないため、お電話・メールでの
ご注文を承ることはできません。
誠に恐れ入りますがご了承ください。




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2018年5月24日木曜日

父の日の贈り物に!大阪錫器の錫製酒器



実店舗では新たに「大阪錫器(すずき)」の
錫製酒器の取り扱いをはじめました。


▲左から「タンブラーS」、「タンブラーL」


▲左から「ぐい呑」、「ちろり」


そもそも錫が日本に伝わったのは今から約1300年前。
奈良の正倉院にも錫製の薬壷や水瓶などが数点保存され、
金、銀に並ぶ貴重品であったことがうかがえます。

ごく一部の特権階級のみで使用されていたという錫器は、
その後、一般にも普及し需要が増したことから、
江戸中期には心斎橋・天神橋・天王寺など
流通のいい大阪で生産されるようになり、
「大阪浪華(なにわ)錫器」として知られるように。
大阪全体で最盛期の昭和前半には、
300名を超える職人が腕を競ったといわれています。

その後、大戦の影響により、
人的にも物的にも資源不足に陥る危機を乗り越え、
1983年に伝統的工芸品としての認定を受けました。

そのなかでも1949年、
初代今井弥一郎によって設立された「大阪錫器」は、
先人たちの優れた技術や知恵を受け継ぎながら、
今の暮らしに合うデザインのものを製作。
その代表的な商品が、「タンブラー」です。



左から
■「タンブラー L (大阪錫器)」 10,000円(税抜)
■「タンブラー S (大阪錫器)」 6,000円(税抜)

タンブラー L:約φ72×H120mm/容量300ml
タンブラー S:約φ65×H100mm/容量200ml

熱伝導率が非常に高い錫は、
冷えたビールや麦茶を注いだ瞬間、
その冷たさがタンブラー全体に一気に広がります。
その速さ、なんと陶器の50倍なのだとか。



内側に施された細かい槌目は、
ビールの泡をきめ細かくする効果が。
ビールを美味しく飲むための工夫が詰まっています。

また錫は水中などでイオンを発生することでも知られています。
その錫イオンが微生物や雑菌の繁殖を抑制するので、
例えば中国では水を綺麗にするため、井戸に錫をしずめていたとか。
飲み物の雑味がなくなって、角のとれたまろやかな味わいになるのです。



ビールだけでなく、アイスコーヒーを飲むにも最適。
キーンと冷たく、まろやかな味わいが楽しめるはずです。




左から
■「ぐい呑 (大阪錫器)」 3,500円(税抜)
■「ちろり (大阪錫器)」 12,000円(税抜)

ぐい呑:約φ47×H43mm/容量45ml
ちろり:約φ61×H105mm/容量220ml

日本酒好きの方には、
「ちろり」と「ぐい呑」もおすすめ。
熱伝導率のいい錫は、冷酒にぴったり。



「ちろり」は持ち手に籐が巻いてあるので、
熱燗にも使えます。
すぐに温まるのも、錫のいいところ。



どの酒器も特別感のあるアイテムだから、
お酒好きのお父さんへのとっておきの贈り物にはもちろん、
結婚祝い、還暦祝い、退職祝いなど
人生の節目となるお祝い事への贈り物にも申し分ありません。
熨斗がけやギフトラッピングも無料で承っています。
(ギフトラッピングについて詳しくはこちら

こちらの商品は現在実店舗のみでの販売にはなりますが、
お電話・メールでのご注文も承っておりますので
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2018年5月18日金曜日

鹿児島「すすむ屋茶店」から、2018年の新茶が入荷しました



新茶の季節がやってきました。
今年も「すすむ屋茶店」から新茶が入荷しています。



■「2018 新茶 すっきり (すすむ屋茶店)」 1,200円(税抜)
内容量:100g



茶葉の生産量が静岡県に次いで2位という鹿児島県で、
独自の基準で茶葉を選定・焙煎している「すすむ屋茶店」。
温暖な鹿児島県は、日本で一番早く新茶の季節がやってくる地域です。

冬の寒さに耐え、旨味をたっぷりと蓄えた新茶の美味しさは、
今の時期しか味わえないもの。



「2018 新茶 すっきり」は、「アサノカ種」という茶葉を焙煎。
名前の通り、すっきりとした味わいにこだわり、
新茶らしい優しい味が特徴です。

季節のご挨拶の品にもぴったり。
今だけの美味しさをぜひお楽しみください。


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